KINUAMIを紹介します@特養

特別養護老人ホームでは浴室でこんなシャワーを使用しています。

その名も「KINUAMI(きぬあみ)」です!!

手では作れないきめの細かい泡(消防車に使用されるとクスな泡生成技術を応用し、少量のソープとお湯、そしてたくさんの空気を混合することにより多量のきめ細かい泡を生成される仕組み)が自動で作られ、シャワーから出てくるのです。

全身がポッカポカの温かい泡で包まれます。

濃密な泡が汚れを吸着するのでこすり洗いが不要。こすらない事で摩擦による肌のトラブルも軽減するのだそうです。

導入時にスタッフも体験しましたが、気持ちいいの一言(`・ω・´)b

入浴介助における生産性の向上、スタッフの身体的な負担の軽減、ケアの質の向上、導入のメリットはたくさんありますが、何よりもご利用者様からの「なんだこれ、温かくていいな~。」「気持ちいいね。」の声が一番です。

入浴が嫌いな方にも好評です。